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リスン・デザイン こえびのブログ

日々感じていることをつらつらと書きます。

欠けた器のように

 

役に立とうとしてきたんだ

いい子でいなきゃと思ってた

 

わたしは

いちばんお姉ちゃんだから

 

 

 

 

かわいそうな母を

守りたくて

味方になりたくて

 

お父さんも

おばあちゃんも

 

ほんとうは

みんな大好きだったけど

嫌いになってあげた

 

忠誠を誓ったんだ

 

 

 

 

 

母を守らなきゃ、という思いが

相手を変えながら

人生のあらゆる場面で

わたしを騎士のように

ふるまわせてきた

 

いい子でいればいるほど

大切にしてもらえないなら

 

女の子が騎士になっても

なにもいいことはないさ

 

ただそこにいるだけで

愛されてよかったのに

 

お姫さまみたいに

 

ほんとうは

はじめから

 

 

 

 

 

ひどい矛盾だろ

 

役に立つ人間の方が

愛されると思っていたのに

 

役に立たなくても

愛されるだなんて

 

だれも教えてくれなかった

 

 

 

 

 

食器棚には

いろんな器があって

 

どんな場面でも

オールマイティーに

役に立ってくれる子もいれば

 

欠けてるけど

かたちが可愛くて

見るだけで嬉しくなる子もいる

 

 

 

 

わたしは

こんなふうに

 

欠けちゃってもなお

よしよしと愛でてもらえるような

 

そんなふうになりたい

 

 

 

 

 

わたしは人生の前半戦で

もうじゅうぶん

いい子をやったから

 

これからは

 

かわいい子をやりたいな

 

 

 

 

 

たいして役にも立たないけど

代わりが効かないような

 

笑ってるだけでいいとか

ただいてくれるだけでいいとか

 

 

 

 

はじめから

そう言ってくれてたのに

 

わたしが

わたしに

 

それを許可できなかったんだね

 

 

 

 

iPadちゃん

 

 

 

AIに相談しながら

iPadちゃんを選んでる

 

 

 

 

 

昨日は仕事を

いそいそと

会議とかもぱぱぱっとやって

秋葉原にいった!

 

ひとりで検討するのは

とにかくつまらないので

人に聞くのがいちばんよいと思う

 

関係ないけど

ある程度大人になって東京に来ると

便利すぎて優しすぎて

なんでもありすぎて

いちいちびっくりする

 

わたしみたいに

ひとりが好きな人にとって

こんなに楽な場所はないよね

 

 

 

 

 

イラストを

何度も描いて消して

えんぴつを削って

トレーシングペーパーに写して

スキャンして

ゴミを取って色補正して

 

最近ようやく

板タブを買ってすこしだけ

イラストの修正がやりやすくなった

 

それまでマウスでかちかちやって

手が腱鞘炎になって大変だった

 

それでも欲は出てくるもので

もっと線の感じを

シンプルに気持ちよく

できないかなあと

 

まんまるを描くとか

おんなじ形をもうひとつ描くとか

人間の手だと意外と大変だから

 

そのいびつさが

味だったりもするのかもしれないけど

わたしはデザイナーだから

簡素でシンプルな形が

やっぱり好きだし

 

 

 

 

 

新しいイラストの仕事が来て

今回こそは

デジタルに挑戦したいと思ってる

 

それでAppleに行ったんだけど

もう〜感動しちゃって

ずーっとずーっと

ひとりで張り付いてた

 

鉛筆で描いたみたいに

りんごが描けたんだ

こすったり

重ねたり

消しゴムでハイライト入れたり

 

おお!

これは、、

 

えのぐ引っ張り出してこなくても

簡単に絵が描けるじゃない

 

 

 

 

いつでも絵が描けちゃうのでは?

え、

めっちゃ最高じゃん

 

 

 

 

 

わたしはちょっと

紙を持ち歩きすぎてるし

手帳に書いたけど

Googleカレンダーに入れてなくて

すっぽかしちゃったりとか

 

そういうのもなくなるといいな〜

 

 

 

 

って

ただの日記

 

 

そうそう

 

いつもがんばってるから

お誕生日プレゼントに

してあげたいなって

 

思ったんだ✨

 

自分に正直に生きる

 

 

先生が最後に言ってたこと

 

 

 

 

できるだけね

 

自分に正直に

生きましょう

 

 

 

 

 

自分が納得できないこと

苦手なことや

好きじゃない人と

 

自分を抑えて

うまくやろうと

努力するね

 

人生はそういうものだけど

そのことで

得るものもあるけど

 

それでもできるだけ

自分に正直に

 

 

 

 

 

ささいな我慢の

ひとつひとつが

積み重なるうち

 

だんだんと

うっすらと

 

自分のことが

嫌いになっていくから

 

 

 

 

 

 

 

多くの人がそうだし

わたしもそうだ

 

自分に正直に生きている人は

とてもとても

 

少ない

 

 

 

 

 

自分にだけは

正直にいこう

 

全員に嫌われても

わたしがわたしを

好きでいるかぎり

 

世界はすべて

わたしのものだろう

 

 

 

 

 

 

黒いちいさな子犬の夢

 

 

 

こんな夢をみた

 

 

 

彼と一緒にあるいてると

 

わたしの家族が

通りかかった

 

ポイ、と車にのせられる

 

どこにいくんだろう?

 

 

 

 

 

なにか伝えなきゃと思うけど

車内がワイワイしているので

まあ、いっか

 

 

 

 

 

テーブルを囲んで

お皿をはこんで

ばたばたと動いてると

 

はっと気づいた

 

 

 

 

 

わたしの彼が

まるで

石みたいに固まっている

 

たいへんだ

 

よくみると

ひげがすごく長いし

 

サンタクロースみたいに

おじいさんになっている

 

 

 

 

 

会話の端っこで

 

彼がすーっと

どこかに消えてしまった

 

「変わったひとねえ」

 

と聞こえると

 

「あら、それくらいじゃないと

いまどき

つまんないわよ」

 

と聞こえた

 

おばちゃんわかってるじゃない

まじでそれなの、

 

と、嬉しくなった

 

 

 

 

 

心配になって

彼を探しにいくと

 

流しと壁のあいだに

座り込んでいた

 

やれやれ、と

ひっぱりだそうとすると

 

 

 

 

 

そこには彼じゃなく

ちいさな黒い子犬が

挟まっていた

 

わたしをじーっと

見つめて

ばんざい、と両腕をあげる

 

持ち上げてほしいのね

 

 

 

 

 

持ち上げると

ちいさくて黒い

きれいな仔犬だった

 

子犬の瞳は

水に濡れたみたいに

つぶらで

 

手のひらにすっぽり

入るほど

頭がちいさい

 

 

 

 

 

ちょこん、と

胸に抱くと

すごくあたたかい

 

 

 

 

 

小さく

震えているので

 

手のひらで

ゆっくりと撫でてやった

 

 

 

 

だんだんと

胸のなかに溶けるように

 

静かになる

 

鼓動がゆっくりになる

 

 

 

 

 

愛おしくて

尊くて

あたたかい

 

いのち

 

 

 

 

 

いのちって

なんてあたたかいんだろう

 

じんわり

じんわりと

 

いのちが

染み込んでいくのが

わかった

 

 

 

 

 

いちばんこわい言葉

 

電車のなかで

ほんとうに

思ってることを

ほんとうに

思えたんだ

 

ちゃんと

心のなかで

言葉にできたとき

 

なみだがでた

 

 

 

 

ほんとうに

思ってることを

 

ちゃんと思うのって

とても難しいんだな

 

わたしが自分で

自覚してるよりも

はるかに

 

 

 

 

 

心のなかを

ただよっているものは

 

ここまでなら

思ってもよいよ

安全だよというものしか

許可できなくて

 

ほんとうのことに

気づいてしまうのは

とっても怖い

 

 

 

 

ふだんから

文章にできたり

口にできることは

 

ほんとうのほんとうに

思ってることよりも

だいぶ手前にあって

 

拒絶されても

平気なくらい

小さなことばかり

 

 

 

 

 

わたしは

こどものときから

自分のことを

なにも話せない子だった

 

感じることが

いっぱいあって

言葉にできなかったし

 

あんまり

受け止めてもらった

記憶もない

 

本を読むのが好きだった

でも

本を読んで感じたことは

ぜんぜん言葉にできなかったな

 

 

 

わたしのなかで

ゆっくりゆっくり

咀嚼されていくのを

じーっと見てることしか

できなかった

 

とても言葉にできないくらい

いっぱい

いっぱい

いっぱいだったから

 

 

 

 

 

いちばん好きなものを

好きだって感じること

 

いちばん欲しいものを

欲しいんだって思うこと

 

 

 

 

 

「好き」って

思い浮かべたら

 

なみだがでちゃう

 

仕事でも

お酒でも

 

なんでもいいから

 

「好き」を

見なくてすむように

 

 

 

 

だって

 

そんなに大事なものが

消えてしまったら

 

わたしはどうやって

生きていけばいいの?

 

 

 

 

 

すきって

たった二文字が

 

わたしは

世界でいちばん

こわいみたい

 

なみだがでちゃうくらい

 

とっても切実で

とっても大切なんだ

 

とっても

とっても

とっても

 

 

 

 

 

 

 

もっちゅりん

 

食べてみたかった

もっちゅりん

 

ベッドの中で

うとうとしてるときに

 

「そうだ!もっちゅりん!!」

 

と飛び起きた

 

きのうSNSで見たんだ

今度こそ食べるぞって

わたしは密かに

心に誓っていたのだった

 

 

 

ひとりひとつずつしか

買えなかったけど

ひとりで3つも

食べられないよね

 

だれと食べようっかな

あとでちゃやに

持っていってみようかな?

 

ひとつは

お店でひとりで

ぺろりと食べた

 

はじめは全部

持っていこうかなと思ってたけど

やっぱりやめた

 

お店の中でゆっくり

いちばん食べたかった

きなこ味を食べた

 

そう、こういうこと

わたしのためと

みんなのためとの

ちょうどよいバランス

 

 

 

 

もちもちしてて

やわらかくって

かわいい味だった☺️

 

こうやって

ひとつずつ

 

夢を叶えてあげると

とっても

気持ちがいいね

 

あとミスドは

BGMがたのしくていい

 

どうでもいい日記

 

 

 

 

ピアノちゃん

 

 

 

書くのがやだやだって

なってたから

ピアノを弾こうと思った

 

写真でもいいし

掃除でもいいけど

 

歌をうたおうと思っても

まだ咳がすこし出るし

 

じゃあ日記をかく?

 

ああ

あんまり意味のあるものを

かきたくありません

 

 

 

 

 

もう

どうしたらいいか

 

ただ仕事するだけでは

飽き足らないのだ

 

なにかなにか

外にださないと

 

わたしの心は

あふれそうで

苦しいです

 

 

 

 

 

何が言いたいのかは

やっぱりよく

わかんない

 

あなたはとても格好いい

やることなすこと

えらぶもの

すべてが

 

でも

わたしは

かわいいでしょう?

 

知ってるけど

聞きたいんだってば

 

 

 

 

 

FGAmEmC

今日はこれだけ

思い出せた

 

リハビリみたいなブログ