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listen こえびメモ

リスン・デザイン こえびのブログ

日々感じていることをつらつらと書きます。

写真にも運動神経というものがあるんだな、と、そんな感じの。

きのうは瀬戸内市にてロケ撮影でした。
ココホレジャパンさんと、あこがれの中川正子さんと。
(緊張しすぎておなかいたかった)

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うまく言えないけど、

写真にも運動神経というものがあるんだな、と、そんな感じの。

ほんとうに絵が上手いひとがサッと描いた、迷いのない曲線のような、そんな感じの。

 

写真、カメラ、正子さん、は、もはや三位一体というか、境目もなくて

まるでひとつの道具のように、すっと、美しく佇んでいる。

 

すーっと風が吹き抜けていくみたいに心地よくて、

思わず心がふっとゆるんでしまうような。そんな人。

人も、海も、空も、光も

シャッター音に溶けて、ひとつになってしまう。

わいわいとにぎやかな笑い声の、奥の奥のほうに佇む、凜とした、静けさ。

 

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そしてなぞの、天気に見守られている感。。

撮影が終わった瞬間に、雨がパラパラ。次の撮影場所に着くころにはまた日が射して。

(よくあるんだよー。と、さして珍しくもなさそうに。シャーマンなのかな。。)

 

とにかくわたしは、今までもとてもすきだったけど

ご本人のとても屈託がなくて素直なかんじに

さらにとても好きになってしまった。


そしてディレクションと企画編集を担当されているココホレさんのさくさくっと息のあったお仕事の進め方も、細かい段取りからお話の聞き方からとても格好よくて、

夫婦でこのタッグが組めるってすごいなぁと改めて。

ぜったいによいものを作りたい。

 

 

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セカアカ(略:世界文庫アカデミー)始まったよ

先週ず〜っと忙しかったので、アウトプットできなかったぶん


2月5日
6次元ナカムラクニオさんのワークショップ、からの、新歓コンパ(自分たちでな!)
自分の中で気になるワードをわーーーっと書き出して、
それをたのしく組み合わせて、新しいことば(サービス)を作る。
新鮮な組み合わせほど、頭のなかでムクムク妄想がわき上がってたのしい!
それをただ書き出すだけじゃなくて、みんなに伝えることで、さらに輪郭が濃くなったりとか、アイデアがどんどん数珠つなぎに生まれるかんじ。

そのあとは、おおいそぎで布博2017へ行って

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ほかのクラスの方たちもいっしょに新歓コンパ(自分たちでな)へ。
お料理で夢を叶えようとしている方も数名いらっしゃって。

このためにケータリングを作ってくれたり、ケーキを焼いてくれたり、どれもこれも美味しい^^

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シンガーソングライターの方がギター片手に歌って盛り上げてくれたり、新しい形のスナックをやりたい方がまるでホステスさんみたいにつっこみ入れてたり。笑
ここにいる人だけでもずいぶんとおもしろいことができそうだなと思った。


2月12日
いか文庫「いか文庫の自己紹介〜これまでのこと、ぜんぶ話そうじゃなイカ〜」
この方たちがスーパーおもしろくって!

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本を一冊も持ってない「エア本屋」(なにそれ)
なのに、いろんな書店からフェアのオファーがひっきりなし。
しかもその仕掛けづくりがめっちゃユニークでたのしいの。
サービス精神旺盛な売り場づくり。たとえば、紙でつくったイカを店内にたくさん散らして、それをぺりっとめくるとおすすめの本と棚が書いてあるとか(本との偶然の出会いと、回遊性)

いろいろお聞きしたのだけど印象的だったやつ

「わからん詩」
詩とかよくわからん!けど、とにかくみんなで楽しもう、なイベント。その発想の広げ方がとにかくユニークでたのしいの。

詩を注文すると、詩にでてくる食べ物の写真がのったお皿がでてきて、店員が耳元でそっと詩を朗読してくれるとか。(お腹がぐーぐー鳴りそう)

谷川俊太郎さんの詩をラップする動画をひたすら観るとか(そういうスタイルがあるらしい)
高田渉さんの曲のモチーフになってる山之口獏さんの詩を、いろんなアーティストのカバーで聴くとか(とても魅力的な詩人の方)
西加奈子さんのハイテンションなエッセイを朗読しながら「!」の場面で「!」と書いたプラカードをあげるとか(よくわかんないw)

「ごはんフェス」

森下典子さんのエッセイ「いとしいたべもの」を朗読しながら、横浜崎陽軒の「シウマイ弁当」をエッセイの順番通りに食べるとか(食べる順番の黄金バランスがあるらしい)

「本音フェス」
ライブハウスで本屋がフェスを開催しちゃうとか(空気公団、空中カメラ、AR三兄弟、と「エア」なバンドをチョイス)

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唯一の心のこりは「こんにちは、おんなじ海の仲間のコエビです」って自己紹介できなかったことかな。。(わたしのばか!)

【ただの日記】今日のおぼえがき

今日は朝から映画へ
ヒッチコックトリュフォー」めっちゃ面白かった!

ドキュメンタリー苦手だけど、飽きさせない見せ方で,

2人の表現者の絆がすごく感じられた。
ヒッチコック映画もっと観てみたいと思いました。

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昔のグラフィックほんとうに格好いい。。

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【お仕事のご報告】「夕食とお酒 あまおと」ロゴデザイン等

Facebookのほうにもまったく同じ文章なので重複するけど、

どこからどんな方にご覧いただけるかわからないので、こちらにも^^

昨日は、表町のあたらしくオープンするお店「夕食とお酒 あまおと」さんへ。
夕食やお酒をていねいに味わえて、しあわせな気分になれました

(ふだんろくなもの食べてないから染み渡りました)
隣の席のお魚屋さんに、お魚のうんちく聞かせてもらいながら、仕入れたてのお魚をいただく贅沢!
さわらも鯛もウニも、あわせて選んでいただいた日本酒もすごく美味しかった。

今回わたしは、ロゴデザインと告知ツールをすこしお手伝いさせていただきました。
河田さんの頭のなかのビジョンをかたちにしていくという感じで、
はじめはなかなか感覚が掴めず、試行錯誤する中で、かなり勉強になりました。
何度かお会いして人柄に触れるうちに、頭よりも感覚でわかるようになって、そこからは早かったですね^^

外装および内装のディレクションは、建築士の重名さん。
細部までこだわってデザインされていて、三角形がいろんなところにあしらわれてるのが可愛い。
幾何学的なデザインと、手仕事の照明や、アンティークの器がいい感じになじんでいてステキ。

ちなみにグランドオープンは2/10です。
お店の情報はこちらから
https://m.facebook.com/amaoto.0210/

日本酒はおいしくてすぐ酔っ払ってしまいますな(^ν^)

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ウニのだしかけご飯、いわしの節分風、牡蠣の燻製、錦糸卵のはいった春野菜と海鮮のサラダ、黒豆とチーズに金柑を添えたおつまみなど。写真はないけど鰆鯛寒ブリのお造りに、白子と春菊の茶わん蒸し。など、写真撮れかなったけどほかにもたくさん!ごちそうですね。

 

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まず、美味しそうな雰囲気が伝わるロゴにしたいなと思いました。ほっこりと、思わず立ち寄りたくなるような、女性らしいしっとりとしたムードが伝わるように、デザインしました。
おだやかに春に向かう、しとしとと柔らかい雨が降る季節。店主が小さいころから思い入れのある「雨の音」を店名にしたそうです。

 

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外観も、こだわりの照明、藍染めののれん、看板の素材や丸みなど、店主のこだわりが詰まっています。
(看板はまだこれからブラッシュアップ予定だそう)

 

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工務店の蒲原さんと、重名建築士夫妻と、店主の河田さんと。 

 

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内装は三角形が随所にあしらわれてて重名さんらしいテイスト(奥のワイングラスがかけられてる棚受けとか)男性的な幾何学的なデザインと、小物や照明のほっこり感がちょうどいい感じ。ゆらぎのある灯りは落ち着きます。

 

 

【ただの日記】きのうときょう

きのうは携帯のキャリアをのりかえて、

どさくさに紛れて夢のペンタブレットを手に入れた。じゃじゃん!

使い方は若い子に聞こうと思います。笑

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そのほかコンペも2件かぶってて、たいへん忙わしなかった>_< 

でもiPhoneはうめの先生のおかげで生き返った^ - ^

 

 

今日はいそいそとうわさの食パンをゲットしに外に飛び出して

そしたら前の会社でお世話になったヨシコさんにばったり!

会いたいと思ってたから、ご挨拶行かなきゃと思ってたからうれしかった。

近ごろゆるめに糖質制限しているので、パンとか食べるの久しぶりすぎてめちゃくちゃ美味しかった〜

こないだ事務所で仕込んだロールキャベツも味が染み込んでよいかんじです。

 

ここのとこわたしは、事務所に住んでいます。

みんないないから静かで(笑)居心地がよすぎる。

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終日、ヒバリテラスの準備で加賀さんとか森山さんとかバタバタと階段を上下する声がきこえたりして、にぎやかでした。

新しいことが始まる雰囲気ってわくわくするな。

 

今日はめずらしく自分の中にたくさん人が登場しました。

とりとめのない、ほんとの覚え書き。

 

エディトリアル演習の授業について

きのうは、よくわからないなりに一年間つづけてきた、非常勤講師のさいごの授業。

最後なので、チームごとにプレゼンしてもらう。

それぞれのプレゼンに対して感想を伝えてもらうと
「お洒落でいいなと思った」「なんか○○っぽくていいなと思った」

のように、抽象的な表現が多い。わたしもそうだった。

なぜそれがいいなと思ったのか、どこを見てそう思ったのか、「言葉」で説明できるように、なってほしいなと思う。
わかる人どうしだと、わかるんだけど、わからない人にその感覚が伝えられるのは、

いまのところ「言葉」だけなんだよ〜

「言葉」は、デザインと人をつなげるための「橋」になってくれる。

授業で伝えたかったけどうまく伝わったかどうか自信がないなぁ。



前期は、雑誌のトレースや新聞広告のトレースやマージンや文字組みの練習みたいな、たぶんわたしが生徒だったら「くそつまんない」ことばかりだったのだけど

そのせいか後期は授業取ってくれた子が減ってシュンとした。笑
後期はちょっと楽しい感じにしようと思って、グループ演習に。

 

3年生が5人で2年生が18人くらい、学年や科によってとうぜん技術も知識もちがうので、どうしたものかと思いつつ。

それぞれを編集部と仮定して、縦社会を意識できる構造をつくろうと思った。

「ホウレンソウ」(わたしも苦手なやつ)を、チーム内で徹底してもらって、LINEグループで密に連携をとってもらう。先輩の指示は絶対!先輩は責任を持って役割をふる。

冗談のつもりで、「やってみたかったらほんとにパン屋さんに取材してみてもいいよ」って伝えたら、みんな嬉々として取り組みはじめた。
「ほんとうの仕事みたいでわくわくした」そう。
(いきなり突撃取材した子もいたらしく)(ヒヤヒヤした)(お店の方ほんとうにすみません。。!)

授業を終えてみて、わたしの中で学んだこと。

・前半くそつまんなかったかもだけど、後期は本気でエディトリアルやりたい生徒が残った(文字を組むのは地味な作業の連続なので、これでいい気がする)

・欠席する人が格段に減った(チーム作業には責任感があるのだろう)

・3年生がそれぞれのやり方でリーダーシップ発揮するようになった。

・2年は3年の指導を受けて、マージンの取り方や文字の級数など格段に上手になった

・取材・撮影・原稿作成など、デザイン以外のこともトータルで考える機会になった

・生徒同士が仲良く親密になった(卒業しても大切な仲間になるといいね)

 

来年の課題をおぼえがき

「修正→完成」「企画書も提出」「前期ももうちょっと面白く」「2年生に基本を手っ取り早く」「就職のこと」「社会ともっとおもしろく絡むことができたら」

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このチームは手づくりでしおりを作ってくれた。イラストがとてもいいよね!美味しそう。

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この子は写真が得意な子。タマゴの照りっとしたところがちゃんと出るように、スマホでライトを当てたり試行錯誤。

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2年生が作ったページをまとめるのは、3年生のアートディレクター。勝手に直すんじゃなくて、理由をちゃんと説明して、指導してからデザインを修正しています(偉い!)

f:id:listen-design:20170131120646j:plain生徒が作ったラフデザイン。メルヘンという目の付けどころも面白いし、このラフはとても分かりやすい。

 

世界はひろい〜わたしと母のこと

授業の1日目は、古賀先生(担任)による「 自分の新しい名刺を作ろう・新しい肩書きを考えよう 」と「自己紹介」から。

すてきな人がたくさんいたな。

帰りぎわに「また来週ね〜!」と言い合える空間があるっていいなって思った。

 

そのあとは、久しぶりにすずなりの長谷川さんにお会いする。

3年前?4年前?からずっとお世話になっているセラピストの方で、わたしはこの人に会ってから人生が加速度的に楽しくなってきた。

小さい頃から抱えていた生きづらさが、30歳を超えてほぼなくなった。いまは景色が明るくてほんとうに幸せである。

長谷川夫妻、ほんとうにありがとうございます。

 

さて、ここにいるということは、さらに深いテーマに向き合う準備ができたということ。

父とのもつれをほどく過程で、仕事への抵抗感がなくなって、気がつけばデザイナーとして独立することになった。あれから2年近く。

母との関係は、だれにとってもいちばん大きくて時間のかかる課題で、今日も、自分で、これ以上は先にいけないな、という壁を感じた。

胸のあたりの怒りと、罪悪感と、無力感みたいな塊が、重くて苦しい。

愛してほしい、でも腹がたつ、許せない、でも好き、頼ってこないで、放っておいて、でも寂しい、助けられなくてごめんなさい、みたいな感じでぐるぐるしている。

それはぜんぶ、愛の変化形なのだそうだ。

ちなみにこれは今の母とは全然関係なくって、わたしが幼いころにイメージしていた、若い頃の母に対しての気持ち。

さいごのほうは眠くなってうまく考えられなくなった。(わたしお得意の)(ナルコレプシー)(現実逃避)

でも、

すこーし、わたしから母へのジャッジは和らいで、お母さんはただのお母さんになった。気がする。

いろんな感情はあるけど、お母さんのどんな部分も、お母さんを構成しているたいせつな要素なんだなって思った。

 

世代が変わるごとに、すこしずつ女性の生き方の選択肢は増えてきていて、だからわたしはお母さんとは違う生き方を選ぶことができた。

おばあちゃんも、お母さんも、きっとひいおばあちゃんも、上の世代を踏襲して、流れに沿って一生懸命生きてきたんだと思う。

どんなに才能があっても、女性は学よりもお嫁さんになったほうが幸せで、結婚したら仕事はやめて家庭に入って、子どもを育てて、夫をサポートすることが幸せなんだって、そういう時代。

その時代には、それしか許されなかったのだと思う。

 

でも、保母さんの仕事が好きだったって、続けたかったって、言ってたな。私たちが大きくなってから何度か、中途採用の枠に応募していたっけ。そのうち、保母さんになることは諦めて、パートを続けることに決めたようだ。それからは、一切、その話はしなくなった。使えない社員のお尻を叩きながら、どんなに優秀な仕事ができる人でも(母はたぶん職場でもかなり優秀)時給は上がらないってぼやいてた。

好きなことを仕事にしているあんたが羨ましいって、言ってたな。

母の悲しみは、その当時の女性の悲しみなんだろうなって、思う。

それはどんなに、悲しくて、悔しいことだっただろう。かなしいね。わたしはこんなに好きなことばかりしていて申し訳ないな。ごめんね。

でもね、そこで勘違いしてはいけないのは、お母さんの人生におけるどのような選択も、お母さん自身が選んで決めて来たことだということ。

だから、わたしが罪悪感を持ってちぢこまってしまっては、いけない。

 

 

そして、わたしの胸に移植されてしまった怒りは、たぶんわたし自身のものじゃないから(自分の怒りはエネルギーにできるけど、他人の怒りはエネルギーにできない)わたしのじゃない気持ちは、お母さんに返そうと思う。

 

でも、1日ではとてもほどけないようなので、ゆっくり向き合っていこうと思う。

 

 

ここでも言葉の話をしたのだけど、

あえて輪郭をつけない豊かさってあるよねって。

短歌、や、詩、のような、限られた文字数で心情をなぞるような表現のすばらしさは

言葉がすくないものほど、読んだ人の解釈の余地というか、余白の部分がたくさんあって、先を想像させる豊かさがあると。

ヘルマンヘッセの言葉も教えていただいた。

「氷山の動きの持つ威厳は、それが水面上に8分の1しか出ていないことによるのだ。」

なんのこっちゃ、て感じだけど

氷山はほとんどが海の中で見えないけども、そういった見えないものが存在していることを我々は(意識せずとも)知っているから、見えるものの尊さや豊かさを感じることができる、ということ、らしい。

 

関係ないかもだけどアナウンサーの古舘伊知郎さんは牢獄の中でも生きていけるかも、と、こないだTVで言ってたな。たしか湊かなえさんとの対談で(この方もそうとうユニークな人だった)牢獄からポツンと見える外の風景を実況しながら、自分のことや考えていることを実況してネタにして客観視する。それをひとりでずっとやっていられる気がするって、言ってた。

 

なんでこの話を書いたのかよくわからないけど。笑

 

 

長谷川さんはドイツでワークショップを受けてからずいぶん変わったとおっしゃってた。

(それこそ言葉を軽く超越しているよね、外国でのワークショップなんて。言葉でのコミュニケーションができない状態でも、心を交換することができるんだ。ほんとに人ってすごいな!)

たしかに会った瞬間から、表情というか佇まいがパッと明るく軽やかな感じになってる。

勉強をつづけているセラピストの方は、こうして自身も常に進化しつづけているんだなーと。すばらしいな!

わたしも、数年前より雰囲気がやわらかくなって深刻さがなくなったと、そんなふうに見えるらしい。あはは。

お互いのよい変化を報告しあいながら、なごやかにこの日は終わりました。

すこし様子をみて、また準備ができたら、会いにいこうと思います。