listen こえびメモ

リスン・デザイン こえびのブログ

日々感じていることをつらつらと書きます。

【お仕事】快晴の王子が岳で、最高の撮影ができました!

昨日は、feelNEOのジャケット撮影へ。

空が真っ青で、みんな楽しく、最高の環境で撮影することができました。

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みんなでひとつのモノを作っていくことは、なかなか大変な作業です。

さまざまなことが、一筋縄ではいかないし、真剣だからこそ、ぶつかることも多いのだけど、

最後にいいものができれば、そんなのぜんぶ、どうでもよくなります!

現金なものですね。

 

撮影は初シングルの時とおなじ福田ジンさん。

ジンさんは、女の子の魅力的なディテールを引き出すのがすごく上手くて、

ちょっとした身体の角度や目線、髪の毛のなびかせかたなど、仕上げをグッと引き上げてくれるというか、

ぜったい可愛く撮ってくれるという安心感があります。

テスト撮影を見て「あ、これ、もうぜったい大丈夫なやつだ」と確信して、安堵感で、一気に泣きそうな気持ちになりました。

あとは、仕上がりをたのしみに待つのみです。

 

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f:id:listen-design:20180521115118j:image 撮影用のラフ。こんな都合良くポージングできるか不安でしたが、

予想をはるかに上回った感じです。うれしい。。

 

王子が岳の山頂は、最高にきれいで、

このロケ地を決めてくれた岩田さんは最高!!って思いました!

価値観がちがいすぎてぶつかることも多いのだけど、こういう時はしみじみと尊敬と感謝の気持ちが湧いてきます。

伝え方はどうあれ、岩田さんの感覚はだいたい、本質を突いてるんだよね。

 

けんじくん、いつも、面白いお仕事つないでくれてありがとう。

気兼ねなく言いたいことが言える、大切なクライアントさんです。

 

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わたしがイオンを5時間歩き回ってゲットした衣装もなかなか可愛かったよ!(自画自賛

 

動画はインスタグラムへ↓

https://www.instagram.com/p/BjBfLaAl-i2/

昨日は、岡山のアイドル、feelNEOの撮影へ!・真っ青な空の下で、とても気持ちいい撮影ができました。素敵なジャケットになりそうな予感で、うれしくて胸がいっぱい。・blog→@koebick #listen_design

【お仕事】「てんてんてん」へお邪魔してきました。

今日は、お仕事させていただいたイベントのボランティアへ。

くんぺるの州脇さんが企画・主催されているイベント「てんてんてん」へお邪魔してきました。

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子どもがなにかを生み出していくさまは

ほんとうに純粋で、素直で、キラキラしていて、まぶしい〜。

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子どもたちが作る迷路はクリエイティビティの塊で

眺めていると、わたしの中の、いちばん純粋なところが、

すごく、喜んでいる感じがするのですね。

 

あと、むずかしい言葉とかいらないよね、

だからわたしは、子どもと関わるのが好きなんだと思います。

 

いいイベントは、その場に満ちている空気感が、ほんとうに気持ちいい。

州脇さんのエネルギーに、みんなが共鳴して巻き込まれていく感じも、すごかったし

「あまりにも来場者が多くなっちゃったので、あんまり人が来ない仕組みにしています!」とか、

「わたしが信頼している大好きな人だけでやってるので嫌いな人は呼びません」とか、

発言もいちいち面白くて大好きなのだ^^

(突然いろんなことを思いつくから、デザイナーとしてはドキドキなんだけど!笑)

 

 

前任のデザイナーのうのさんも、ビザビの三宅さんも、素敵な人なんですよね。

ほんと、雨、降らなくてよかった。

来年も、また、遊びにいけたらいいなと思います。

 

動画はインスタグラムからご覧いただけます↓

https://www.instagram.com/p/Bi9i_61lQkM/

きょうも、お仕事のことを書きました。・子どもがなにかを生み出していくさまを、眺めるのが、好きなんだ〜☺️・わたしの中のいちばん純粋なところが、喜んでいる感じがするからかも、しれません。・blog→ @koebick #listen_design

 

 

【お仕事のご報告】「高島屋ビアガーデン」メインビジュアル

久しぶりに、お仕事のご報告を。

 

問屋町にあるエアープラスさんが、昨年からフードコーディネートとディレクションを手がけている「高島屋ビアガーデン」へ。

打ち上げにご一緒させていただきました。

 

お料理はもう、たっくさんの種類があって、抜群においしくて、

盛りつけも、花を添えていたエトピエスさんのグリーンのコーディネートもすばらしくて

ビアガーデンとは思えない、洗練された雰囲気でした。

暑い日でビールが最高に美味しくって

高島屋の屋上から、日が落ちていく様子がとても綺麗でした。

 

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うれしくていっぱい盛りつけてしまったわたしのお皿。

 

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チーズフォンデュ用のカップはどれも違うものが入っててカワイイ。グリーンのアレンジも

 

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大皿のパエリア、超おいしかった! 

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わたしは、今回、ランチョンマットのデザインを担当させていただきました。

親しみやすさも残しつつ上品な雰囲気になるように、がんばりました。

(マスキングテープで絵を描くの、楽しくって大好きなのです)

こちらのマットに使用したデザインを、いろんな案内表示に使っていただいています。

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ちなみに、わたし、赤松社長とお話しさせていただいてから、隠れファンなんです。

「世の中から美味しくないものがなくなればいいと思って仕事している」って、

それをスパッと言えるって、すごく格好いいと思いません?

 

女性らしく直感的に、しなやかにお仕事に向き合っている感じがして

わ、こんなふうになりたいって、素直に思ったのでした。

お声がけくださった重名さんは、天使みたいに優しくてほんとうに感謝、感謝なんです。

ほんとうにありがとうございました。

 

よかったら、高島屋ビアガーデン、行ってみてください^^

種類豊富なサラダたち、彩り豊かな「チーズフォンデュ」はじめ定番のフードたち

赤坂離宮が監修している「天津」や、女子にうれしいお茶漬けや麺類などのあったかい汁物も、個人的にはツボでした★

 

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天津、ちまきが絶品!

 

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案内表示も、おしゃれ。

 

もう一度行きたいので、女子会でも開こうかなと思っています。

 

また、ブログを書こうとおもいました。

しばらく更新が止まっていたブログを、ひさしぶりに。

やっぱり、書きたいことがあるなぁって、思いました。

 

ささやかに発信していた、つもりの、このブログ。

意外なところから、意外な反響があったり

意外な方が読んでくださったり、

うれしいこともあったけど、誤解を招いたこともあったようで

 もともと得意ではなかった「発信すること」に対して、とても、臆病になっていました。

 

 でも、何ヵ月も更新していないこのブログに、毎月訪れてくださる物好きな方も一定数いてくださって

そういう方がすこしでもいらっしゃるなら、

わたしはもう少し、書き続けてみたい。

 

発信する意味というのが、自分の中で、よくわからなくなってしまっていたのだけど

それがまた、あたらしい形で、芽吹き始めているのを感じる。

やはり、記していきたい想いが、たくさんあるようです。

伝えたい人がいるということは、幸せなこと。

 

発信していくことは、怖いことだけど

でも、怖いということは、そこに「重要ななにか」があるということなのだとか。

大切なものだからこそ、こわいんだと。

山田ズーニーさんの言葉に、はっとしたわたし。

 

更新が滞っている間に、感情だだ漏れの恥ずかしい記事も開けっぴろげにしていて。。なんとまぁ。

でも、それもすべて、そのときの自分のことばだから。

恥ずかしいですけども、ひとつの記録として、あたたかく流してもらえたら。

 

 

そんな、あいかわらずなあれこれを、少しずつ、発信していけたらいいなぁっと思います。

これからも、よろしくお願いします。

「やねうらマルシェ」

先週日曜に参加した「やねうらマルシェ」すごく、楽しかった^^

わたしが通っている世界文庫アカデミーのみんなと主催したものです。

 

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大盛況!!

出店する側にまわるなんて、思いもしなかったけど

なにか、もう一つの扉が開いたようなワクワクがありました。

 

自由に表現するっていうのが、ほんとうに新鮮で。

 

思えば、社会に出てから、クリエイティブ=クライアントワーク、になってしまって

自分を表現する場所って、なかなか、作れてなかったなって思う。(年賀状くらい?笑)

 

セカアカに通い始めて、自分でもちょっとびっくりしたのが

本当に好きなこととか、やりたいことが、自分でもよくわからなくなってたこと。

デザインという行為そのものが、自分以外の基準にフォーカスしていくことだから、

それも自然なことなのだと思います。

 

そのことに気づいてから、わたしは、日常の中で「きゅん」ときた瞬間を、大切にするようになりました。

 

きれいな色とか、葉っぱとか、キラキラした光とか、紙の手触りとか、

すごく、些細な、日常的なものなんだけど。

見つめているだけで、小さなしあわせが湧いてくるようなもの。

 

そういう小さな幸せを、膨らませて、何かが作れたらいいなと思いました。

 

一つは「時を味わう栞」という、本物の葉っぱを使ったブックマーク。

もう一つは、「blue blur」という、蝋引きの小さな紙。

 

用途はよくわかんないまま、材料を集めて

葉っぱの色がきれいだなとか、青が混ざったところきれいだなとか、

思いつくままに手を動かして、夢中になって作っていると、

なんだかふつふつと、

子供のころみたいな、素直なよろこびが湧いてきたりして。

わたしの中では、それだけで、花マルです^^

 

 

できたてのカフェ本「nanとカフェの12ヵ月」も、すごく反響がありました!!

京都からは岡山なんて遠方だし、どうだろう、、という思いがあったのだけど

「岡山、行ってみたいと思ってた」

「瀬戸内っていいですよね」など、嬉しい声もたくさんありました。

 

 

マールさん、うららさん、あゆかちゃんはじめ、

みなさん、素敵な場を作ってくれて、本当にありがとうございました。

フライヤーのADを務めてくれたゆりかちゃんも!
遊びに来てくれた、みなさんも、本当に、ありがとうございます。

あたたかくて、マイペースなみんなのことが大好きです。

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また、絶対、やろうね。絶対にね。

4年前の彼女に、声をかけてあげられるとしたら。

とある人が、4年前のわたしの文章を掘り起こして、メッセージをくださった。

FBでシェアしてくださった投稿が、ある日ふっと出てきたんだって。

 

まぁー、こっぱずかしいことを、書いている。

ふわっとした文体は、確かに自分のものなのだけど、、、

まるで自分じゃないみたいだ。

誰かに認めてほしくて、一生懸命だったんだなと思う。

流されまいと、ふんばっているような。

 

今のわたしが、彼女に声をかけてあげられるなら、

もう少し、肩の力を抜いてみなよって、言ってあげたい。

そのままで大丈夫、わかってくれる人もいるよ。



相手から言葉という形で投げかけられているものと
言葉にならない微妙なニュアンスと、いらだちと
そこをぐいぐい攻めるのも、アンテナをフル稼働させてすくっていくのも
整理して自分なりに再構成していくのも、たまらなく好きだ。
イラストを描くこと自体や美しいデザインすることが好きというよりもむしろ
かたちにならない微妙な感触や空気感、相手との間にふわふわ漂っているものを
何かしらの形で見える化して問題解決への道筋を描いていくという
その過程がすばらしくドキドキワクワクする。

デザインとは問題解決のことだ。
きれいなものを作ることがデザインではない。
どんなにダサく見えても、それが何かの形で問題を解決しているなら、それは素晴らしいデザインだし
逆を言えば、どんなに美しくても何も問題を解決できていないデザインは、ただの自己満足だと思う。
という、自分の中でのライン設定がすこし明確になってきて、ブレがなくなった。

この数年バカみたいにデザインと自分のことしか考えていなかったわけで
歩みはほんとうに遅かったし、辛いこともたくさんあったけど、
今、こうやってまたデザインが楽しいと思うことができて、本当に幸せに思う。
「これ以上この方法論でデザインを続けるとほんとうに戻って来れなくなる」
と感じた数年前、一気にデザインと距離をおいて、このままデザインを辞めてしまおうと思った。
本当に好きだから、仕事にするべきではないと思った。
だけど、辞めなくて、よかった。

デザインは、すばらしいよ。
デザインは、世界を変えることができる。
そのことに気づいていないデザイナーもたくさんいるし
そういうふうに思わせてしまう環境もたくさんあるけど、
デザインには、ほんとうにそれくらいの力がある。
みんなが右から見ているものを、左から見てみたらどう?て、新しい視点を持ち込んでみる
みんなが問題だと思い込んでいたことを、すばらしい財産に変えることができる
そんなデザインを、世の中にたくさん仕掛けていきたい!
別に酔ってないし、明日になったら赤面するかもしれないけど!でもいい!